« June 2008 | トップページ | August 2008 »

Jul 06, 2008

新月のベビーブレス

Cimg0644_2

こんにちは!
暑ーい日がつづきますねぇ

いつもコメントをありがとうございます^^

なかなか更新できず
ごめんなさいね

なにしろ これだけ晴れると
1日中 おせんたくです(笑)

娘がうんちロケットしたふとんも 
丸洗い。すっきりしました~

すっきりついでに
ベッドにい草のマットをしいてみました

あの、にっぽんの夏 という感じの
懐かしい香り、手触り
お昼寝なんか もう 最高です^^

夏の香り というと
イランイランや白檀、パチュリーあたり
ちょっとエキゾチックな香りも
好きですが
蚊取り線香や畳の香り、
やっぱり いいですねぇ

アロマといえば 先日
オフィスビルのオープニングイベントで
設計の方と
オフィスの快適性についてトークをしました

そのビルでも
エントランスにオリジナルのアロマが
デザインされていたんですが

空間におけるアロマは
そこにいる人の
健康状態、精神状態、あるいは
どう動き、どんな空気を纏い、
どんな気分でいるか

そしてもちろん
その日の気候や湿度
いろんな要素がくみあわさって
その空間
唯一無二の香りになります

香りによって
空間をやわらかに
分けることができるのも魅力です

分ける、というより
ゆるやかに移動している
というか 
旅している感じ というか

蚊取り線香や畳の香りで 
むかし おばあちゃんの家で過ごした
夏休みを 思い出すあのかんじです

すいか 朝顔日記 麦藁帽子
花火 金魚鉢 虫かご
 
キンカン 
(私の場合は、ですけど・笑)

香りをきっかけに
ゆるやかに でも つぎつぎと
記憶がひも解かれるあんな感じで

いろんな記憶が
空間を行き交う 一人ひとりのなかで
行きつ戻りつして
お互いの記憶なんて知るよしもないのに
他人どうし  いつのまにか
やわらかなもので
包まれるような空間になったら いいなあ
そんなことを いつも思います

オフィスビルでの快適性
について話しながら
わたしはあることを思い出していました

はるか遠く宇宙の 
国際宇宙ステーション

先日 星出宇宙飛行士によって「きぼう」実験棟が
ついに本設置されましたね

おなじく先輩宇宙飛行士の
野口さんのフライトを取材していたとき
「きぼう」の設計をしたエンジニアの方や
運用担当の方がたに
ずいぶんとお話をうかがいました

「きぼう」といえば
火星や月へのベースキャンプであり
実験をする場所、つまり宇宙飛行士のオフィス

そして何より 暮らしの場 です

そもそも人が1秒だって生きることの
できない宇宙空間に
快適な暮らしの場をつくる
それはそれは大変なことで

わたしたちが当たり前に思っている
快適さを再現することが いかに
大変か、、、

当たり前の心地よさについて
ある女性エンジニアの方から
こんなエピソードを教えていただきました

宇宙飛行士の向井さんが
「無重力の宇宙では ふわふわと体が
浮かんでて不安になるから
 紐一本でもつかんでいたい」
といった一言で
姿勢支援装置 なるものが誕生したそうです

ちょっといかめしい名前ですが
ようは 宇宙用抱き枕^^


別の女性の運用担当の方も(とってもきれいな女性!)
「宇宙飛行士だって 宇宙でも犬のおなか触りたいだろうなあ」
そんなことを考えながら
気持ちいい宇宙ステーションづくり、
がんばっています と話してました

宇宙飛行士の命を預かる重責も
感じながら 一方で あたりまえの
手触りを忘れないこと
とてもとても共感したのでした

わたしも将来
宇宙に滞在する人たちのために
朝昼夜のリズムを整えられるようなアロマ
だとか
四季を思い出すようなアロマ
宇宙の眺めに似合いそうなアロマ・・・
いろいろブレンドしてみたいなあと
夢みているんですが
 
案外 
い草マットを届けてあげるのが
いちばんだったりして(笑)
なんて思ったりもするのです

あの香りは やっぱり偉大だなぁ。


さてさて
写真は 新月のベビーブレス

ママが新月の日に赤ちゃんを想って
願いごとをしながら石をえらんで作る
ベビー用ブレスです

毎年ひとつずつ石をくわえていって
二十歳で完成する そんなロマンチックな
コンセプトが気に入っています

くわしくはセラピスト誌での
自然育児の連載
ご覧になってみてくださいね^^


Cimg0632

赤シソがたくさん手にはいったので
赤しそジュースをつくりました

しその香りが清涼感たっぷり
体にしみこむしみこむ・・・
がぶがぶ飲めちゃうおいしさです


Cimg0648

富良野塾のアスパラを
ロハスサンデーのみんなから
富良野ロケのおみやげにいただきました^^

この迫力の大きさ!

かつては荒地だった原野で
落ち葉をひろいあつめ
糞尿や残飯、建築現場の木くず、
廃材で炭を焼き砕いたものなどを
鋤きこむこと5年。
ミミズが住む天然の大地に生まれ変わった
そうです。そんな土でぐんぐん育った
アスパラたち

富良野塾の方のおすすめ
「塩コショーしてホイル焼き」やら肉巻き、
ボンゴレパスタ・・・いろいろいろいろ楽しんでいます
しゃきしゃきの食感と甘み、風味、
野菜をたべるしあわせ、って 
ほんとうに ありますよねぇ^^

ごちそうさまでした!

2008 07 06 | 固定リンク | コメント (33) | トラックバック